阪神・大山が先制の7号ソロ 試合前まで6月は20打数1安打と苦しんでいたが、15試合ぶりの価値ある一発 ホークスへの連敗を止められるか

4回、右越えに先制ソロを放つ大山(撮影・山口登)
4回、右越えに先制ソロを放つ大山(撮影・山口登)
4回、先制ソロを放った大山(左)を笑顔で迎える藤川監督(撮影・西田忠信)
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 「ソフトバンク-阪神」(11日、ペイペイドーム)

 阪神の大山悠輔内野手が先制の7号ソロを放った。

 両軍無得点の四回2死だった。スチュワートの153キロ直球を捉え、弾丸ライナーで逆方向へ運んだ。飛距離113・7メートルだったが、右翼のテラス席に着弾。貴重な一発となった。

 大山は試合前の時点で6月は20打数1安打と苦しんでいた。4試合ぶりの安打で、5月22日の巨人戦以来、15試合ぶりの本塁打となった。

 チームはソフトバンクに連敗中。先発の伊藤将は三回まで完全投球の好投で、3連敗は阻止するためにも大きな一打となった。

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