途中交代の阪神・森下翔太「明日になってみてからですね」五回に右手首に死球も右手打撲の診断 リーグトップ6個目デッドボール

 「阪神8-1楽天」(5日、甲子園球場)

 阪神・森下翔太外野手(25)が六回に代打を送られ途中交代した。五回2死の打席で岸の抜けたチェンジアップが右手首付近に直撃。リーグトップの6死球目を受けていた。

 森下は右手首付近をアイシングした状態で、試合途中でベンチから引き揚げた。「明日になってみてからですね」と話すにとどめたが、試合後に球団は病院で検査を受けた結果、右手首の打撲と診断されたことを発表。6日以降の出場は様子を見ながら判断される見通しとなり、長期離脱という最悪の事態は避けられることになった。

 森下の負傷による途中交代は、4月28日・ヤクルト戦(神宮)の八回に左つま先に自打球を受けて以来。その際はプレーが続行できず、カウント1-1から代打・植田が送られていた。

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