「女神ならぬ男神」阪神ドラ1立石デビューからチーム負けなし4連勝「やっぱり持ってる」 4戦で打率・412 藤川監督も高評価「強い印象を残している」
「巨人0-3阪神」(23日、東京ドーム)
阪神ドラフト1位の立石正広内野手(創価大)が2試合連続の1番で起用され、プロ初の決勝打を含む2安打2打点を記録した。
これでプロ初の1軍に昇格した19日から4戦負けなしで、チームは今季最長タイの4連勝。立石も全試合で安打を放っており、球団のドラフト1位では2016年の高山俊以来10年ぶりのデビューから4試合連続安打となった。
この試合では巨人先発の右腕・ウィットリーに対して初回は内角高めへの153キロで空振り三振に倒れた。それでも三回2死は中前打。0-0の五回2死二、三塁では中前へ先制の2点適時打。2試合連続マルチ安打に「追い込まれていましたが、食らい付いてコンパクトにスイングすることを心がけました」と振り返った。
まだ4試合目ながら17打数7安打で打率・412。藤川監督は「今の活躍でファンの方に強い印象を残していると思いますし、相手チームにも強い印象を残してますけど、とにかく健康に進めていくことだと思いますね」と話した。
デビューからチームが負けていないこともあり、ファンも歓喜。ネットでは「勝利の女神ならぬ男神」「やっぱり立石くんは何か持ってるのかもしれないね」「ホントどこまで伸びるか楽しみで震える」と今後に期待する声が相次いだ。
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