阪神 新外国人ディベイニー&ラグズデールが1軍合流 ディベイニー「戻ってこられてうれしい。チームの勝利に貢献したい」ラグズデール「出し切って頑張りたい」
阪神の新外国人のキャム・ディベイニー内野手、カーソン・ラグズデール投手が21日、1軍に合流した。
ディベイニーは開幕は2軍スタート。一時はファームで打率1割台で推移するなど低迷していたが、5月に入り、打撃の状態は上向いていた。今回の合流に「戻ってこられてうれしい。チームの勝利に貢献したいと思います」と話した。遊撃手としての来日だったが、ファームでは一塁、三塁、左翼も守った。「チームから言われた役割をどんなところでも全うできるように」と力を込めた。
ラグズデールはファームで先発ローテーションを担い、7試合に登板し、0勝2敗、防御率は2・23だった。16日のファーム・広島戦では先発も2回3安打1失点で降板していた。
右腕は「呼ばれたので出し切っ頑張りたい」と気合。藤川監督ともすでに会話をしたといい「あいさつをさせていただきました。『頑張ってくれ』という風に言われたので頑張るつもりです」と話した。この日は中継ぎ組とメニューを消化した。
