阪神・大竹 2登板連続中5日も「投げられることに感謝」21日の中日戦先発

 トレーニングする大竹
キャッチボールをする大竹(撮影・立川洋一郎)
2枚

 21日の中日戦(甲子園)に先発する大竹耕太郎投手(30)が20日、同球場で調整し、2登板連続の中5日をプラスに捉えて臨む考えを示した。

 6回2失点(自責1)で76球を投じた前回15日・広島戦から再び中5日に。それでも「投げられることに感謝を。中5日しかないからしんどいなとか、そういう発想にはならないです。いい感じに捉えています」と前向きに話した。

 今季はここまで6試合に先発し、2勝2敗、防御率2・54。好投しながらも直近は2連敗しているが、「もっとこうしたかったなとかは勝とうが負けようがある」と明かす。続けて、「次はこうしてやろうっていうのを持って毎週やっていく。こうやって1週間で投げられてるのが何よりやりがいを感じられている」と充実感を漂わせた。

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