阪神ドラフト1位の立石が聖地初安打 7点ビハインドの虎に希望の光 打球速度167・4キロの弾丸ライナーで中前打 坂本の2点打など一挙4点の反撃呼び込む
「阪神-中日」(20日、甲子園球場)
阪神のドラフト1位・立石正広内野手(創価大)が甲子園での初安打を放った。
7点ビハインドの七回1死一塁。マラーの初球の変化球を捉え、打球速度167・4キロの弾丸ライナーで中前へ運んだ。
立石は19日の中日戦(倉敷)でデビュー。プロ初打席の初球に金丸からプロ初安打を記録していた。
この日は本拠地で「6番・左翼」での起用。1、2打席目は凡退していたが、3打席目できっちりと仕事を果たした。
その後、2死満塁となって坂本が中前へ2点適時打。坂本は12打席ぶりの安打となった。
阪神打線はさらに代打・嶋村が右前適時打、中野に中前適時打。3連続タイムリーでこの回一挙4点を返した。
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