阪神・森下 「久しぶりに出たので良かった」19打席ぶり安打 立石プロ初安打に笑顔「1打席目、1球目で出すのはさすが」

 7回、左前打を放つ森下
7回、左前打を放つ森下(撮影・立川洋一郎)
5回、大山の適時打で生還した森下(撮影・西田忠信)
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 「阪神4-2中日」(19日、倉敷マスカットスタジアム)

 久々にともした「H」ランプに、倉敷の虎党が盛り上がる。阪神・森下翔太外野手が19打席ぶりに安打を響かせ「とりあえず、ヒットが久しぶりに出たので良かった」とうなずいた。

 三回1死。カウント2-2から金丸の143キロ直球を中前にはじき返した。12日・ヤクルト戦の5打席目で満塁弾を放って以来の安打で、続く佐藤輝の2ランを呼び込んだ。七回は2死から左前に運び6日・中日戦以来、13度目の複数安打とした。勝利に貢献した一方で「まだまだ状態を上げていかないといけない。そこはまた修正してやりたい」と向上心を燃やした。

 ベンチでは立石のプロ初安打を笑顔で祝福。昨年末に自主トレをともにするなど、入団前から交流のある後輩に「1打席目、1球目で(プロ初安打を)出すのは、さすがだなと思います」と非凡な才能を称賛。後輩に負けじと、自身もここから勢いを加速させていく。

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