阪神・藤川監督 ドラ1立石1軍合流「パッと入れてあげるということが重要」「いいタイミングだと思いますけどね」【一問一答】

 阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が、19日の中日戦(倉敷)で1軍昇格することが18日、決まった。藤川球児監督(45)は昇格即、スタメンで起用する方針を明言。「6番・左翼」での出場が濃厚となった。中日の予告先発は金丸で「彼のデビューにふさわしいゲームになれば」と、近未来の球界を支える2人の名勝負を期待。同3位の岡城快生外野手(22)=筑波大=も出場させる予定で「1番・中堅」が有力だ。藤川監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -立石が合流する。

 「いい勝負というかね。彼のデビューにふさわしいゲームになればいいなというのはあったので、明日はいいんじゃないですか。金丸選手ですよね?いい勝負ができるんじゃないですか」

 -今、持っているものを準備してくれたら。

 「準備しすぎてもダメなんですよね。もう始まっていますから。準備できました!というのは絶対にないので、現役の間は。パッと入れてあげるということが重要。狙いすぎると外すし、その間を持ちながら。遠くを見ているようで、実はここというところではあるので。いいタイミングだと思いますけどね」

 -岡城と立石、2人が入ると次にもつながる。

 「交流戦も始まります。明日はセンターに岡城、レフトに立石でいきますが、高寺もセンターに入っているし、交流戦に入ればまた可能性が広がる。ディベイニーもいますし、組み込みながらの交流戦になってくると思います。まだまだいろんな可能性があるんですけど、明日は立石のデビューと岡城が地元ファンの子どもたちにね。彼は勉強もできて、スポーツもできてというところから、タイガースでやってくれていますから。いい活躍を期待しています」

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