阪神・才木は21イニングぶりの失点で先制点を献上 7回4安打1失点で降板 四回1死満塁のピンチは乗り切るも七回に痛打食らう
「阪神-広島」(17日、甲子園球場)
阪神の才木浩人投手は7回4安打1失点で降板となった。
序盤の3イニングは1人の走者も許さず、7奪三振と完璧な投球。四回は1死満塁のピンチを招いたが、本塁は踏ませなかった。五、六回と三者凡退も七回は1死三塁とした。ここで野間に左前適時打を浴び、先制点を与えた。
才木は2試合連続で7回無失点と好投。自身2連勝で、この日の登板を迎えた。六回まで20イニング連続無失点だったが、21イニングぶりの失点となった。七回の攻撃で代打を送られ、降板となった。
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