1安打完封負けの阪神・藤川監督 相手右腕に脱帽「今の栗林投手、素晴らしいですね」「現状素晴らしいピッチング」「数字通り素晴らしかった」
「阪神0-2広島」(15日、甲子園球場)
阪神は今季39試合目にして初めての完封負けを喫した。初回2死で大山が中堅右への安打を放ったが、二回から八回までは三者凡退。中5日で今季初めてカード頭を任された先発の大竹は、6回5安打2失点(自責点1)で2敗目を喫した。
阪神・藤川監督は大竹が先発の仕事は果たしたかと問われ「そうですね」。打線の援護があれば展開が変わったかとの質問には「やっぱり、今の栗林投手、素晴らしいですね」と答えた。
広島・栗林とは今季3度目の対戦だったが、これで3戦24イニングで2得点のみ。「また交流戦が明ければ、対戦するでしょうから、現状素晴らしいピッチングですね」とし、全ての球種が良くて絞りきれないのかと問われると「そう見えましたね。カウントを取るボールもいくつか持ってますし、勝負球もいくつか持っているというところでは、現状の数字通り素晴らしかったと思いますね」と相手右腕をたたえた。
野球スコア速報
