阪神 平田2軍監督「自覚してもらわなきゃいけない」ドラフト1位・立石を4番に抜てきした理由を説明【一問一答】
「ファーム・交流試合、日本海L富山0-4阪神」(13日、富山市民球場)
阪神が完封勝ち。先発・木下里都投手(25)が6回無失点の快投。打線では百崎蒼生内野手(20)が3打点の活躍を見せた。
また、ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=がプロ入り初の4番でスタメン出場。四回の第2打席で相手中堅手のグラブをはじく二塁打を放った。
平田勝男2軍監督(66)の主な一問一答は、以下の通り。
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-先発・木下が6回無失点の好投。
「インコース・アウトコースを投げ分けて、高めも使って。三振もここぞという時には取れてたし。相手がね、早いカウントから打ってきてたんで、大した球数じゃなかったけど(65球)。良かったと思うよ、ちゃんとストレートの高低も横も使って、ベースカバーやバックアップとかもしっかりやってましたね」
-立石をプロ入り初の4番で起用した。
「やはりファームの得点源じゃないけど、そういう自覚もしてもらわなきゃいけないし。打線を引っ張るぐらいの(自覚を持ってほしい)。スカウト陣も含めて、そういう打線の中でのリーダーシップというか、打って守って走ってだけじゃなくね、そういう選手にやっぱり育っていってほしいんで」
-前日は3打席、今日は2打席での交代となった。
「そうそう、今日は人工芝っちゅうこともあるしね。昨日、3打席立って、体の張りとかは全然問題ないんだけど。そこで慌ててダダッと行くんじゃなく、今日は2打席でというところです。元々からの計画通り。そうでしょ?ミッション:インポッシブルだよ」
-2日間挟んで週末は米子で広島戦。立石の計画は米子編につながっていく?
「米子編(があるかどうか)はトム・クルーズに聞いてくれ。そうでしょ?ミッション:インポッシブルだよ」
