阪神・中野 4月誕生の長女が原動力「より早く家に帰りたいとなる」8日から「こどもまつり」新米パパ活躍誓い

 阪神の中野拓夢内野手(29)が8日からのDeNAとの3連戦(甲子園)で開催される「こどもまつり」で活躍することを誓った。今年4月に生まれた第1子の長女の存在を力の源とする。

 愛すべきまな娘の存在が中野を強くしている。「より早く家に帰りたいとなる。(月の)半分ぐらいしか家にいないってなったら遠征から帰る時、早く帰りたい」と溺愛している様子だ。虎が誇る不動のセカンドも、ひとたび帰宅すれば、父の顔を見せる。「(娘が)大きくなってきているなって感じますね」と成長に心を躍らせている。

 今季、6年目を迎えた中野。将来的に物心がついたまな娘に自身が躍動する姿を見せたいという気持ちもある。「球場に来て、ユニホームを着て、応援してくれたらうれしい。とにかく1年でも長くって気持ちはありますね」と青写真を描く。

 愛する存在は他にもいる。10日には母の日も控える。「(プレゼントは)送ろうかなと思ってます。奥さんと考えて、お互いの親に」。大切な人たちに支えられ、中野は今日もダイヤモンドを駆ける。

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