阪神・大竹がスローボール連発 次々と打者を打ち取り甲子園どよめく 最遅68キロ 巨人打線を幻惑
「阪神-巨人」(2日、甲子園球場)
阪神・大竹耕太郎投手が、スローボールを連発。緩急自在の投球で巨人打線を翻弄(ほんろう)した。
三回2死、キャベッジの初球に77キロのスローボール。この一球はボールとなったが、四回には平山にも85キロのスローボールで見逃しストライクを奪った。続けて98キロのチェンジアップで右飛に打ち取った。
五回は浦田への2球目、68キロのスローボールでタイミングを外し、左飛。六回、平山への2球目もスローボールで左飛に仕留めた。
制球よくスローボールを投じ、甲子園もどよめき。六回まで巨人打線を1安打無失点に抑えた。
1点リードの七回には1点を返され、なお2死一、三塁のピンチ。代打・坂本を141キロの内角直球で空振り三振に仕留めた。
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