阪神・伏見 西勇から「おまえに任せた」オリックス時代の同僚、13年ぶりバッテリーで白星アシスト

 「ヤクルト2-10阪神」(30日、神宮球場)

 相棒のために-。阪神・伏見がオリックス時代も同僚だった西勇と13年ぶりのバッテリーを組み、打っては移籍後初の適時打を放った。「僕の中でも結構特別な気持ちの入ったゲームだったので、なんとか西に勝ちをつけたいと思って」と強い意志で臨んだ一戦だった。

 3-2の三回2死二塁。4球目の高めのスライダーを捉え左前へ適時打を放った。二走・小幡が生還する間に二塁を狙ったが惜しくもタッチアウト。しかし再び七回に1死一、二塁の好機に打席へ。左前適時打を打ち「攻撃の面で迷惑を掛けてきたので、やっと仕事ができた」と息を吐いた。

 同い年の西勇と組むのは、オリックス時代の2013年8月9日・西武戦以来。試合前は「おまえに任せた」と右腕から言われる信頼関係だ。「守備では最少失点に抑える。なんとか攻撃に参加できたらと思っていたので、いい結果が出て良かった」と顔をほころばせた。

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