阪神・ラグズデール 5・4の1軍デビューへ不安 2軍戦で6四球3盗塁を献上→自らの失策で1失点

 「ファーム・交流戦、オイシックス2-1阪神」(28日、ハードオフエコスタジアム新潟)

 来日初の1軍登板に向けて不安が残った。阪神先発のカーソン・ラグズデール投手(27)が新潟の地で悪戦苦闘。終わってみれば3回2/3を1安打1失点(自責0)だったが、6四球と制球が定まらず、三回に喫した失点も自らの失策からだった。

 右腕は「もうちょっとストライクを投げないといけない」と反省しきり。平田2軍監督も「四球が多すぎるよ」とため息をついた。また、3盗塁を献上。走者を背負った場面での投球でも課題を露呈した。

 前回登板の22日から間隔が空くことを考慮され、この日の調整登板を挟んで、1軍デビュー戦に臨むことになった新助っ人。現状では5月4日・中日戦(バンテリン)での先発が予想される。「もしチャンスがあるなら、今回みたいにならないように準備したい。それだけです」。残すは約一週間、しっかりと調整していく。

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