阪神 秋山BAが高知市内の児童養護施設の子どもたちと交流 野球振興室の新施策「トライアルベースボール」の4日間は「いい期間になった」と充実感
阪神の秋山拓巳BA(34・ベースボールアンバサダー)と四国ILp高知の3選手が24日、高知市内の春野障害者スポーツセンターを訪れ、同市の児童養護施設「アビリティキッズ」の子どもたち16人をを対象に「トライアルベースボール」の活動を行った。キャッチボールや、ミニゲームで約1時間交流した。
子どもたちの笑顔に「とにかく楽しんでもらえることを心がけながら。考えてもらうことも意識してできた」と笑顔で話した。21日の徳島での活動からスタートし、この日までを振り返り、「良い期間になりました」と充実感をにじませた。
