阪神・平田2軍監督「今日は良くないっていう判断」 西勇&町田バッテリーに言及 三回から捕手が栄枝に交代【一問一答】

 「ファーム・西地区、阪神4-7広島」(18日、日鉄鋼板SGLスタジアム)

 阪神は守備の乱れも絡んで敗れた。先発・西勇輝投手(35)は3回10安打7失点(自責4)。初回から平川、岸本の1、2番コンビに粘られテンポをつかめず、打ち込まれた。打線では浜田太貴外野手(25)が今季1号ソロ、キャム・ディベイニー内野手(29)が3安打の固め打ちで意地を見せた。なお、ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=はベンチ入りしたが、出場しなかった。

 平田勝男2軍監督(66)の一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -守備の乱れから落ち着かない試合展開。

 「やっぱりベースカバーとかな、そういうところが遅れたりすると、ピッチャーの足を引っ張ってしまうよ」

 -先発・西勇は珍しく打ち込まれた。

 「(広島の)1、2番の粘りな、ちょっとそういうところの根気っていうか、今日は1、2番にやられたな」

 -三回は西勇続投で、捕手を町田から栄枝に変えた。

 「いや、栄枝も使わなきゃいけないし、今まで西(勇)と町田(のバッテリー)は良かったんだけど、今日は良くないっていう判断」

 -2番手のマルティネスが4回無失点。

 「おー、4イニングをよく投げてくれたよ。最近ここまで長いイニングを投げる機会あまりなかったんで、こういう第2先発じゃないけど、彼はそういうこともできるんでね」

 -打つ方では浜田に今季1号が生まれた。

 「ずっと(調子が)良くなかったけど、今日ね、久しぶりにスタメンに出て、張り切ってたよ」

 -立石は出場しなかった。休養という意味合いも。

 「休養じゃない、休養じゃないよ。今日はゲームに出なかったっちゅうだけ。まあ、ずっと出ずっぱりだったんでね」

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