阪神・佐藤輝&森下 平常心で則本攻略へ 今季初の聖地伝統の一戦、宿敵の新戦力を迎え撃つ

 阪神の佐藤輝明内野手(27)と森下翔太外野手(25)が13日、巨人の則本攻略へ、平常心を強調した。楽天時代の右腕とは計5打席で対戦し、まだ無安打。相手も移籍後初勝利へ燃えるだけに、虎が誇る3、4番の主軸で黒星をつけたい。

 昨季は6月13日、15日の交流戦で対戦した。13日には1点ビハインドの九回1死二、三塁で森下が打席に立ったが、イヌワシの守護神から一邪飛。続く佐藤輝は右飛に倒れ、絶好機を逃していた。23年6月6日の初顔合わせでは、佐藤輝が先発の則本から3打数無安打で1三振。宿敵・巨人のユニホームに袖を通しただけに、好きにさせておけない。

 猛虎打線はここ6試合で平均5得点。森下は4本塁打で4試合連続打点と絶好調だ。佐藤輝も3本塁打で10打点と暴れまくっている。今季初の甲子園での巨人戦に向け、森下は「別に普通です。いつも通り頑張ります」と冷静。佐藤輝も「集中してね、いきたいと思います」と落ち着き払っていた。

 則本を攻略して、田中将、ウィットリーも打ち崩したい。佐藤輝は甲子園の巨人戦で9試合連続安打中。「しっかり準備してね。いつも通り。それだけです」。ロケットスタートの立役者となっている2人が、宿敵の新戦力を返り討ちにする。

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