緊急入院のひまひま、2週間経過しても退院できず 両親が現状説明 大学入学式も欠席の無念

 YouTuberでタレントのひまひまのYouTubeが10日、アップされ、ひまひまの両親が、緊急入院中のひまひまの様子を伝えた。

 ひまひまは2週間前に緊急入院。両親は入院を報告した際に「1週間程度」と説明していたが、2週間経過しても退院できていない状況について「血液検査がかんばしくないときもありました」「心配な時期もありました」などと説明。だがそこから「快方に向かっている」「いろんな数値が良くなっている」と現状、回復に向かっているとした。

 入院直後は「正直、辛い時期がありました」「皆さんになんの連絡もできず、ただ祈ることしかできない歯がゆさがあった」というが、本人の頑張りと医師たちの尽力もあり「感謝したい」とコメントした。

 ただ予想以上に入院が長引いてしまったことには「ご心配をおかけしてます」と謝罪。ひまひま自身は「環境的にスマホもパソコンも触れない環境におりまして。関係者の皆さん、お友達、ファンの皆さんに状況をお伝えできずごめんなさいと(言っていた)」と視聴者に伝えた。

 病状などの詳細については「退院してから自分で話したい」と本人が言っているとし「それをお待ち頂きたい」とした。

 ひまひまは第一志望だった大学は不合格だったものの、別の大学に進学することを公表していたが、両親は「ひまひまが行く大学の入学式は終わりました。参加できずだったんですけど」と入院中のため、楽しみにしていた入学式にも参加できず。3月27日に予定していた自身のイベントも延期となり「非常に残念がっていた」とも明かした。

 退院の時期についても「いつ退院かの確定は(医師から)頂いていないが、4月中には…。そんなにはかからないとは思っているんですが、1週間か2週間ぐらいで、なにかしらひまひま本人から発信できると思う。今しばらくお待ち下さい」と呼びかけていた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス