阪神・藤川監督 感情爆発「きっかけの時期ですからね、この春は。選手たちを乗せていかなきゃ」【一問一答】
「中日3-5阪神」(10日、バンテリンドーム)
ミラクル逆転劇で阪神が首位浮上!九回、大山の適時打で1点差に迫り、なお2死一、三塁で代打・前川右京外野手(22)が登場。右翼線適時二塁打に失策が絡み逆転に成功した。今季初安打となる一打で2018年以来にバンテリンドームでの初戦勝利に導いた。鬼門を打ち破り、貯金を今季最多の「5」とした。藤川監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-阪神らしい粘り強さが出た。
「僅差でゲームを置きながらチャンスを待つという形で、最後に束になって戦っていくことができました。連動してくれたと思いますね」
-序盤から攻めた攻撃が続いていた結果。
「選手たちの今、持っている能力とベンチ全員で戦いながらね。うまくいったと言いますか、よく連動してくれました」
-監督も感情を爆発。
「きっかけの時期ですからね、この春は。選手たちを乗せていかなきゃいけません。乗り遅れないように、という選手もたくさんいますから。切磋琢磨(せっさたくま)しながら、自分もこのチームになんとか乗るんだというような気持ちがね。打席に向かう気持ち、代走やリリーフでいく気持ち、先発でももう1イニングとか。ポジショニングもそうですし、いろんなことが連動してくると思います」
-難しい試合だったが、最後は岩崎が締めた。
「彼は彼ですから」
-また一つずつ変わらずに戦うことが大事。
「そうですね。明日デーゲームなので、早く寝ましょう(笑)」
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