阪神が九回に2点差逆転ミラクル勝利 代打・前川が父と祖母の前で劇打「めっちゃうれしかった」今季初安打で単独首位浮上に貢献 興奮隠せずこん身ガッツ
「中日3-5阪神」(10日、バンテリンドーム)
阪神が2点を追う九回に逆転し、連勝で今季初の単独首位に浮上した。
中日の守護神・松山に対して、先頭の佐藤輝が右翼線に二塁打を放つと、続く大山が中前適時打を放った。
ここで藤川監督は大山に代走・植田を送る。植田が二盗を決めると、木浪の一ゴロで1死三塁とした。その後、2死一、三塁となったが、代打・前川が逆転打を放った。今季初安打が劇的な一打となり、二塁上では何度もガッツポーズを繰り出した。
ヒーローインタビューでは父と祖母が観戦していたことを明かし、「今年初ヒットがこのような形で貢献できたのでめっちゃうれしかったです」と声を弾ませた。
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