阪神-ヤクルトが雨天中断 阪神が2点リードの七回裏に プロ初先発の茨木が6回無失点好投
「阪神-ヤクルト」(9日、甲子園球場)
雨が強まり、阪神が2点リードの7回裏の阪神攻撃中だった午後8時36分に中断に入った。
試合は阪神のプロ初先発となった4年目の茨木が6回5安打無失点の好投。六回は2死満塁のピンチを背負ったが、代打宮本から空振り三振を奪い、切り抜けた。
打線は四回に森下の4号ソロで先制。なおも無死二塁で大山の適時打で追加点をあげた。
阪神が七回2死から中野、森下の連続安打で一、二塁の好機をつくったところで、審判団が協議。中断となった。
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