阪神・茨木が6回5安打無失点でプロ初勝利の権利をゲット 雨中の六回2死満塁を空振り三振で切り抜ける 96球の力投で女房役の坂本もガッツポーズ
「阪神-ヤクルト」(9日、甲子園球場)
阪神の茨木秀俊投手がプロ初勝利の権利を手にして、降板した。
昨季、中継ぎで2登板はあったが、プロ初先発のマウンド。初回から落ち着いた投球で得点圏に走者は置きながらも五回まで無失点とした。六回は雨が強くなり、2死満塁のピンチ。ここで代打の宮本を4球連続のチェンジアップで空振り三振に抑えた。女房役の坂本もガッツポーズの投球だった。
打線も同期入団の森下の先制ソロや大山の適時打などで、援護してくれた。このまま初先発初勝利となれば、昨年の早川以来となる。
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