阪神 藤川監督は早めの継投策を決断も裏目 球数70球のルーカスから早川にスイッチもプロ初失点で逆転許す 来日初勝利は次回以降の登板へお預け
「阪神-ヤクルト」(8日、甲子園球場)
阪神のルーカスは5回5安打1失点で降板となった。
初回に犠飛で1点を失ったが、二回以降は安定した投球。二回は3者連続三振、五回は1死二、三塁のピンチを招きながら無失点で抑えた。
球数は70球だったが六回からは早川がマウンドへ。藤川監督は早めの継投策を決断した。前回登板は立ち上がりの制球に苦しみ、五回途中4失点。2度目の先発で来日初勝利の権利を持って中継ぎに託した。
しかし、早川は2死一、二塁のピンチで増田に左前へ同点適時打を許し、ルーカスの来日初勝利は次回以降へお預けとなった。早川はこれがプロ初失点となった。さらに赤羽にも勝ち越し適時打を浴び、一気に逆転される展開となった。
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