阪神が10試合目で初の失策 大山がゲッツー狙って二塁送球も悪送球でピンチ広げて先制点に直結 球団記録の開幕から9試合連続無失策が途絶える

阪神・大山
4回、オスナに適時打を打たれ先制点を許す才木(撮影・立川洋一郎)
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 「阪神-ヤクルト」(7日、甲子園球場)

 阪神が10試合目で今季初失策を犯した。

 ここまで開幕から9試合連続で無失策を続けていた。しかし、両軍無得点の四回1死一塁から一ゴロが飛び、大山は一塁ベースを踏んでから二塁送球。ゲッツーを狙った形だが、これがショートバウンド送球になって遊撃の木浪が捕球できなかった。

 外野へ送球が転がる間に長岡は三塁へ。続くオスナに先制打を浴びた。開幕から9試合連続無失策は球団新記録を更新していたが、甲子園開幕でミスが失点につながった。

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