阪神 高橋遥人は6回1失点の力投も勝ちつかず 幾度のピンチを切り抜け好投

 「広島-阪神」(5日、マツダスタジアム)

 阪神の先発・高橋遥人投手は6回5安打1失点。84球の力投だったが、広島・栗林の前に打線の援護がなく、勝ち投手の権利を手にすることはできなかった。

 初回、立ち上がりを攻められた。先頭の大盛を中前打で出塁させると、中村は犠打で二進。小園は三振に斬ったが、佐々木に中前適時打を浴び、先制点を献上した。

 その後、二回は三者凡退と立て直した。五回まではピンチを背負いながらも要所を締め、正確無比のコントロールと打たせて取る投球で広島打線に的を絞らせなかった。

 六回には先頭四球から作ったピンチで1死一、三塁を招いたが、後続のファビアン、坂倉は凡退に仕留めた。

 許した失点は初回の1点のみ。三振を取った際には大きくほえる姿も見せ、感情を出したが、力投実らず。七回には早川が告げられ、降板となった。

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