阪神・藤川監督 木浪「プロらしい姿を見せてくれる」継投「一つずつチームとして、成立させていく」【一問一答】

 「阪神4-3DeNA」(2日、京セラドーム大阪)

 阪神が接戦を制して2010年以来16年ぶりとなる開幕から2カード連続勝ち越しとなった。初回に佐藤輝の左翼フェンス直撃の適時二塁打で先制。さらに木浪が左前に2点適時打を放ち、いきなり3点を挙げた。自身初の開幕ローテ入りを果たした先発・伊原は5回1安打1失点の力投で今季初登板初勝利を挙げた。藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -接戦を勝ち切った。

 「取り切りましたね」

 -初回、相手先発・竹田をうまく攻めた。

 「3試合とも似たようなゲーム展開。1勝1敗ですから最終的に、どういった展開かというのは考えるところもありました。最後までいい仕事ができたと思います」

 -先制後、木浪の2点適時打も大きかった。

 「どのヒットも大きいですね。打席に立てば自分の仕事というか、プロらしい姿を見せてくれるというところは、いま乗っているのかなと」

 -先発の伊原は難しい登板で結果を残した。

 「楽な選手は誰もいないとは思います。まだ始まったばかりで、港を出たばかりですから。取り切れたというところでみんな報われますね」

 -継投も4イニング。モレッタも連投で結果。

 「一つずつチームとして、成立させていくというところです。岩崎が最後にキッチリとやってくれるというところで他がすべて報われます。明日からサラッとゲームをやっていきましょう」

 -開幕2カード連続勝ち越しでいいスタート。

「広島に行こう!!(笑)」

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