阪神・藤川監督 打率7割の木浪を称賛「プロらしい姿、今乗っているのかな」粘りの福島も評価「平田監督に感謝ですね」

 「阪神4-3DeNA」(2日、京セラドーム大阪)

 阪神は序盤の得点を守りきり、接戦をものにした。これで2010年以来16年ぶりとなる、開幕から2カード連続での勝ち越しとなった。

 速攻に成功した。初回、1死一、二塁の好機で佐藤輝が左翼フェンス直撃の適時二塁打で先制。さらに2死二、三塁から木浪が左前に2点適時打を放ち、いきなり3点を挙げた。さらに二回、1死一、三塁とすると、一走の近本が盗塁を仕掛けると捕手の悪送球を誘い、三走が生還。追加点を奪った。

 この日3安打2打点の木浪は、ここまで4試合で10打数7安打、打率7割。藤川監督は「どのヒットも大きい。打席に立てば自分の仕事というか、プロらしい姿を見せてくれるというのは、今乗っているのかな」と称賛した。

 また、3月30日に支配下登録された福島圭音外野手がプロ初打席で見せた粘りも評価。七回に代打で二ゴロだったが、ファウルで粘り計13球を投げさせた。指揮官は「いやあ、使いたくなるね。これはアスリートとして培ってきた…平田監督に感謝ですね。やっぱり素晴らしい指導があると思います」と、うなずいた。

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