阪神 開幕ローテ再編 伊原と伊藤将入れ替え29日・巨人戦に伊藤将を指名 相性を重視
シーズン開幕を目前に控え、藤川監督がローテを再編した。当初の予定から伊原と伊藤将の登板日を入れ替え、29日の巨人戦(東京ド)に伊藤将を指名。伊原を4月2日のDeNA戦(京セラ)に起用する。
相性を重視した再編になった。伊藤将は22年には2試合連続完封勝利を収めるなど3戦3勝、防御率0.38でGキラーを襲名。通算でも16試合に登板し7勝4敗、防御率2.52と安定した数字を残す。この日、マウンドの硬さや傾斜など入念に確認した左腕は「やっとスタートラインに立てた。ここから1年を通してしっかり投げられるように」と気を引き締める。
開幕カードから村上、高橋、伊藤将、才木、ルーカス、伊原のローテ順で、同月4日の広島戦(マツダ)に大竹が登板予定。続く5日には状態に問題がなければ、中7日と間隔を空け高橋を起用する。2軍では西勇、ラグズデールらもスタンバイ。厚みを増した先発陣で連覇ロードを駆ける。
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