阪神・藤川監督 14日から広島遠征「いろんな街や文化に触れることの方がすごく重要なんですよね」【一問一答】

練習を見る藤川監督(撮影・山口登)
熊谷(左)とハグを交わす藤川監督(撮影・立川洋一郎)
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 阪神は14日から始まる広島とのオープン戦2連戦(マツダ)に向けて13日、甲子園球場で全体練習を行った。以下は藤川球児監督との主な一問一答。

  ◇  ◇

 -寒さもあってコンディションが難しい。

 「気温もちょっと気にしながらですけど。三寒四温のわりには、雨のタイミング(今月2、3日)でWBCの代表と京セラドームで試合ができたり、順調に日程も消化できてますから。(オープン戦の屋外球場はマツダとZOZOマリンで2試合ずつ組まれており)4試合できればなと思いますけど。雨が降れば、それも天に身を任せてって感じですね」

 -ディベイニーにとっては、マツダはいい経験になる。

 「広島遠征に行きますからね、広島は広島で伝統も文化もありますし、いろんな街や文化に触れることの方がすごく重要なんですよね。グラウンドでプレーするためだけに人生を置いているわけじゃないですから。いろんなところから吸収しながら、自分たちもそうですけどね。全てを生かしながら戦うと。戦うというか野球をすると」

 -三塁での出場が続いている。本職の遊撃に戻ることもあるか。

 「まあ、どうでしょう。あまりそういう端的にというか、そこだけに、ということはないですね。チーム全体を見ていますから」

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