阪神開幕投手内定の村上頌樹 本拠地で万全リハ 昨季日本一のソフトバンク打線相手に3回2安打無失点
「オープン戦・阪神-ソフトバンク」(6日、甲子園球場)
2年連続の開幕投手に内定している村上頌樹投手(27)が、本拠地・甲子園球場で開催されたオープン戦で先発。昨季日本一を争ったソフトバンク打線を相手に、3回2安打無失点、4奪三振と上々の仕上がりを見せた。
この日は育成・嶋村とのバッテリー。初回、2死から野村、山川の連打で一、三塁のピンチを背負ったが、正木を空振り三振に抑えて脱した。二回は笹川、今宮、海野の下位打線を3者凡退に抑えると、続く三回も簡単に2死を取り、迎えた柳田との対戦。2-2と追い込んでからの5球目、外角低めに沈むツーシームで空振り三振に斬った。
前回オープン戦の登板は2月22日のヤクルト戦(浦添)。この時も2回、無安打無失点に抑えている。3月27日の開幕・巨人戦(東京ドーム)は3週間後。エースに死角は見当たらない。
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