阪神・ドラ2谷端 プロ初のOP戦へ「積極的」アピール誓った 沖縄で積み上げた努力の成果示す
阪神のドラフト2位・谷端将伍内野手(21)=日大=は、積極打法でアピールを目指す。オープン戦初戦となる21日の中日戦(北谷)では1番打者として先発起用されることが有力。プロ入り初のオープン戦に向けて、「とにかく積極的に行った中でヒットであったり、長打を記録していけたらなと思っています」と打席内でアグレッシブな姿勢を貫いていく。
ここまで新人で唯一、2月1日から宜野座組で鍛錬を積んできた。第4クールを終えても「体はすごく元気です」と頼もしい言葉を並べていた。21日からはオープン戦3連戦。開幕1軍生き残りを懸けたサバイバルが幕を開ける。
「もちろん気合は入りますし、やることは変わらないので。自分のやってきたこと、このキャンプで取り組んできたことを出せたらいいかなと思っています」。約3週間、沖縄で積み上げた努力の成果と成長ぶりを示していく。守備位置は未定だが、シートノックや実戦で守っていた「二塁」や「DH」での出場が濃厚。期待の若虎が力強くアクセルを踏み込む。
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