阪神 ドラフト1位・立石が屋外練習再開 キャンプ前に順調な回復 19日に右脚肉離れの診断

笑顔でストレッチする立石
外野の芝でトレーニングする(左から)立石、神宮
キャッチボールする立石
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 右脚の肉離れで新人合同自主トレでの別メニュー調整が続いている、阪神のドラフト1位・立石正広内野手(創価大)が29日、日鉄鋼板SGLスタジアムで負傷した17日以来となる屋外での練習を行った。

 ジョギングからストレッチでアップを行うと、スパイクに履き替えキャッチボール。時折笑顔も見せながら、リラックスした表情で汗を流した。

 立石は17日の新人合同自主トレで、ベースランニングをした際に脚を負傷。19日に大阪府内の病院で「右脚の肉離れ」と診断されていた。その後は、室内練習場での別メニュー調整が続いていた。

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