阪神 新外国人のモレッタが入団会見「NARUTOが好き。お寿司を食べてみたい」と垣間見せた日本愛 最速159キロの直球を誇る大型リリーバー
阪神の新外国人ダウリ・モレッタ投手(29)=前パイレーツ=が28日、兵庫県西宮市内の球団施設で入団会見を行った。
右腕は笑顔で入室すると、「おはようございます」と日本語であいさつ。続いて「日本の伝統のある球団にこれたことをうれしく思うよ」と入団を喜んだ。阪神の印象については「熱狂的なファンがいる。チームの一員になれてすごいうれしいね」と笑顔を見せた。
覚えた日本語は「おはようございます」「ボールください」、「そうか」、「こんにちは」、「元気ですか」、「元気です」など。覚えた理由は「レッズ時代にトレーナーの日本人としゃべってました」と勤勉な一面も垣間見せた。
食べてみたい日本食には「生のお寿司」と挙げ、「NARUTO(アニメ)が好きなのでモニュメントに行きたいよ」と日本の文化にも興味津々だった。
目標は「チームに貢献して優勝することだね」と強く意気込んだ。右腕は188センチの長身から投じる最速159キロの直球と変則的に曲がるキレ味鋭いスライダーが武器。メジャーでは6勝5敗2セーブ、防御率4・17の成績を残した。
関連ニュース





