2026年度のブラックユニがカッコよ!森下翔太も絶賛「今年はより引き締まった感じ」デザインに変更

ブラックユニホームを身にまとった森下(球団提供)
黒ユニを身にまとった(左から)大山、森下、近本(球団提供)
発表されたブラックユニホーム(球団提供)
3枚

 阪神は27日、8月に京セラドームで主催する2カードを「TIGERS B-LUCK DYNAMITE SERIES」(タイガース ブラック ダイナマイト シリーズ)として開催することを発表。昨年に続き大阪タイガースをモチーフとしたブラックユニホームを着用するが、配色が変えられ、かっこいい仕上がりとなった。

 光沢のある黒を基調とし、「煌銅(こうどう)」で縁取りしたデザインに。「静かに光を吸い込むような黒と、重厚な輝きを放つ銅色のコントラストによって、光沢を纏いながらも芯は揺るがない、阪神タイガースの内なる強さを表現しました」という。

 森下は球団を通じ「昨年のユニフォームもかっこよかったですが、今年のユニフォームは似ているようで似ていない、また違ったかっこよさを感じます。昨年は少しグレーがかった色味でしたが、今年はマットブラックで、より引き締まった感じがします」とコメントした。

 さらに「タイガースはいろいろなユニフォームがある中で、全身が同じ色で統一されているユニフォームは珍しいので、すごく新鮮だと思いますし、黒いユニフォームを全員がまとまって着た時のかっこよさも魅力の一つだと思います」と語った。

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