阪神・近本 自主トレ中の沖永良部島で打ち上げ花火 「かけがえのない花火で、すごく記憶に残っていく」島民応援に感謝
阪神・近本光司外野手(31)が自主トレを行っている鹿児島・沖永良部島で15日、打ち上げ花火の催しが実施された。花火は約5分間、満天の夜空を彩り、地元の人々を大きく盛り上げた。
イベントのBGMには沖縄出身のアーティスト・HYの「帰る場所」がチョイスされた。21年から6年続けて同地で汗を流す背番号5を、これからも島全体で全力応援していくというメッセージが選曲に込められた。
最後は近本本人があいさつ。関係者によると「かけがえのない花火で、すごく記憶に残っていくと思います」などと感謝を述べたという。2リーグ制以降では球団史上初の連覇を目指す今季。不動のリードオフマンは、島の思いも背負って新たな戦いに挑む。
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