阪神・梅野「やるべきことしっかりできてる」「もっともっと体のキレを出していく」【一問一答】
阪神の梅野隆太郎捕手(34)が15日、沖縄県の「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」で日本ハム・清水優心捕手(29)との自主トレを公開し、約6時間汗を流した。巻き返しを狙う今季は、96年の木戸克彦ら生え抜き捕手最年長に並ぶ35歳を迎えるシーズン。年明けに3年連続で行ったソフトバンク・柳田悠岐外野手(37)との合同トレーニングで“長寿の秘けつ”を学び、長く現役生活を続けることを誓った。
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-気候も良い中でできている。
「ほんとね、今年は例年に比べてすごいあったかい。例年より早くね、グラウンドでやるべきことを、しっかりできてるかなっていう。細かなところと、体を作りながらやるってところで、2人やけど時間をみっちり使いながら、充実した1日かなと思う」
-仕上がりは早い。
「もっともっと体のキレを出していくっていうのは大事になってくる。トレーニングはしてるけど、野球っていうのは走ったりしないといけないんで、その辺の慣らしってのはまだ必要かなと思う。詰めながら、まだ時間あるんで、しっかりやっていきたいなと思ってます」
-年齢を重ねて、トレーニング法も変わる。
「維持っていうよりも、レベルアップして。トレーニングは前はね、やっぱり、しんどいなとかあったけど、今はとにかく自分の体のためを思ってモチベーションを高くやれてるんで、継続してキャンプもやっていきたいなと思うので」
-今オフ新たに取り組み始めたことは。
「ちょっとトレーニングの感じを変えてみたりとか。去年はずっと同じようなトレーニングを、負荷を変えながらやったけど。(今年は)違う種目をやりながら、部位で分けながらしっかりやってる」
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