阪神 交流戦で過酷な6連戦以上の可能性 NPBが詳細日程発表 ZOZOマリン&甲子園の予備日がナイターで月曜日に 天候次第では…

 NPBは14日、交流戦の詳細日程を発表。阪神が過酷な6連戦以上を強いられる可能性が浮上した。

 阪神は日本ハムを甲子園に迎えて交流戦がスタート。2カード目は移動日がなくZOZOマリンスタジアムでロッテと戦うことになる。そして3カード目、4カード目と甲子園で西武、楽天を迎え撃つが、気になるのが月曜日に設定された予備日だ。

 2カード目のロッテ戦が雨で中止となれば、ナイター開催の予備日に振り返られることとなり、6連戦以上の日程が確定する。さらに4カード目の西武戦が雨天中止なれば同じくナイター開催の月曜日に振り替えられ、5カード目となるみずほペイペイドームでのソフトバンク戦が移動ゲームとなってしまう。

 日本一に輝いた2023年は仙台、北海道への移動ゲームが続く8連戦を戦い、調子を落としてしまった経緯がある。球団史上初の連覇へ挑む今季。天候が一つのカギになるかもしれない。

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