阪神・大山 立石にドラ1の助言 自身の経験踏まえ「まずは自分のペース、環境に慣れる。自分のことだけを考えて」
阪神の大山悠輔内野手(31)が9日、サンテレビ「熱血!タイガース党」に生出演した。番組前の取材では、ドラフト1位・立石(創価大)との共闘を心待ちにしつつ、自身の経験を踏まえたエールで思いやった。
「(立石の)力は後々必要になってくると思います」と話し「まずは自分のペース、環境に慣れる。自分のことだけを考えてしっかりやってもらいたい」と助言。ドラフト1位で阪神に入団した右の大砲。自身と重なる部分は多く「(1年目は)アピールしないといけない、そういう気持ちがあって、やっぱり力んだ」といった経験を踏まえた言葉を送った。
7日のSGLでの新人合同自主トレ初日、朝から練習に励む大山の練習姿勢に、立石は「かっこよかった」と感銘を受けていた。「良いと思ってくれたものはしっかりまねしてくれれば」と大山。今季も背中で見せる。
また、番組では打ちたい打順について問われ、初回に回ってくることなどを理由に「3番」とし、今季の目標の一つに盗塁を挙げて「2桁とか」と語っていた。
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