阪神・高橋「おなかがめっちゃ出ている」シーズン完走へ甘味断ち 自身初開幕ローテ入り誓い

 ノックを受ける高橋(撮影・伊藤笙子)
ノックを受ける高橋(撮影・伊藤笙子)
 笑顔でノックを受ける高橋(撮影・伊藤笙子)
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 阪神の高橋遥人投手(30)が8日、開幕ローテ入りを新年の誓いに立てた。9年目だが度重なる故障から、実現すれば自身キャリア初。「おなかがめっちゃ出ている。リセットしたい」と大の甘党がアイス、ジュース断ちし、スリムボティーで初のシーズン完走を目指す。

 「この時期まで静岡にいるというのがあまりないので、一番はすごく不思議だなと思いますね」

 故郷の風を全身に受けながら、高橋はかみしめるように話した。グラウンドで投げて、走って、仲間と笑い合う。ごく普通の自主トレ風景も左腕にとっては感慨深い。一昨年に手首のプレート除去手術。それ以前もトミー・ジョン手術を受けた影響で、何年もオフはリハビリに時間を割いた。

 「甘いからじゃないですか、自分に。ご飯を食べるし、ジュースもアイスも好き。お菓子はそうでもないですけど」。調整の順調さの裏返しなのか、少し丸くなったおなかをさすりながら笑う。現在は甘味断ちして節制中だ。「ケガ人じゃない開幕も1年目以外ない。いい年だったと思えるように頑張りたいです」と高橋。幾度のケガを克服した不死鳥が、開幕ローテ入りに照準を合わせる。

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