阪神・才木 まずは「なじんで」ドラ4早瀬にアドバイス 同じ高卒入団「時間はじっくりある」
阪神・才木浩人投手(27)が8日、日鉄鋼板SGLスタジアムで自主トレを行い、自身を憧れの投手と公言するドラフト4位・早瀬(神村学園)に金言を授け、“門戸開放”の考えを明かした。
才木からのアドバイスは単刀直入だった。「張り切ってやったらいいと思いますけどね。いいもの(素質)があるから、ドラフトに選ばれているわけなんで」。難しく考える必要はないと背中を押した。加えて、強調したのは「なじむ」という言葉だ。「時間はじっくりあるから、とりあえずしっかりなじんで過ごしてくれたら」と、チームの雰囲気に溶け込む時間の重要性を語った。
自身も高卒でプロに飛び込んだ。同期入団といえど、周囲は年上ばかりという状況は今の早瀬に重なる。当時は「ちょっとストレスはありました」とコミュニケーションに苦労したという。だからこそ「自分も(早瀬を)見かけたら声をかけてあげたい。聞かれたらいろいろ答えたい」と支える準備はできている。
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