【NPBアワード】阪神・近本光司がほっこり行動 集合写真撮影で両手伸ばし懸命アピール 白&黒タキシードコンビの背後で
「NPB AWARDS 2025 supported by リポビタンD」(26日、グランドプリンスホテル新高輪)
阪神からはMVPを獲得した佐藤輝明内野手、藤川球児監督ら計10人が壇上に上がった。表彰式終了後にステージで行われた記念撮影では、近本光司外野手が全力アピールのほっこりシーンを見せた。
集合写真では藤川監督を中心に、佐藤輝、才木と長身の選手が両脇を固めた。佐藤輝の隣には森下、才木の隣には大山がいた中、2段上の後列に村上、近本、坂本、石井、中野が並んだ。
その後選手たちだけで記念撮影。近本は白黒タキシードコンビの背後に位置していただけに、トロフィーを持った両手を目いっぱい伸ばして写真に納まった。9選手の中では年長者に位置するが、笑みを浮かべて懸命にアピールするところに近本の人柄がにじむ。
チームの雰囲気の良さが伝わってくるようなシーン。藤川監督も「うちの選手たちがキチッとした姿で来てるというのは、チーム内の雰囲気も空気もいいというところなんで、ホッとはしていますね」と壇上の姿を喜んでいた。
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