阪神・森下がベストナイン初受賞 純白タキシードで視線独占!来季はMVPで「全身金」仰天プランも
「NPB AWARDS 2025 supported by リポビタンD」(26日、グランドプリンスホテル新高輪)
阪神の森下翔太外野手(25)が26日、東京都内で行われた「NPB AWARDS 2025 supported by リポビタンD」に出席し、ベストナインの表彰を受けた。この日のためにオーダーしていた純白のタキシードに蝶(ちょう)ネクタイ姿で登場。来季は佐藤輝に続くMVP受賞を目標に掲げ、金色タキシードで登壇する仰天プランもぶち上げた。
トップスターたちが集う特別な場で、森下は視線を独占した。純白のタキシードに蝶ネクタイ姿がまぶしい。司会者に「最後に白い方!」と振られると元気よく挙手。ファッションのポイントには森下らしい回答で会場を沸かせた。
「みんな暗めな色で来るかなと予想していたので、自分は白く、明るくいこうかなと思いこの格好にしました」
受賞が決まる前の11月前後から考えていた。今季は打率・275、23本塁打、89打点とキャリアハイの数字を残し、「(オーダーに)時間かかるんで。ベストナイン取るだろうと思って」とフライングで準備。普段とは違う格好をしたいと考え、タキシード、蝶ネクタイを選んだ。
白もかなり目立つが、「もうちょっと派手でいこうかなと思っていた」と告白。まっピンクも候補にあったことを明かし、「ベストナイン1個だけしか取ってなくて、初受賞でそこまでいき過ぎてもなと思って、自分の中で抑えめのこれです」と笑った。
プロ3年目でゴールデングラブ賞に続き2つ目のタイトルとなったベストナイン。壇上では「うれしいですし、またこの賞をいただきたいなという思いが強くなっています」と語った。ベストナインもそうだが、目指すのは佐藤輝に続くMVPだ。「目の前でいい姿を見せてもらったので。自分も技術をどんどん上げていってその結果、取れればいいなと。いい見本がチームにいて良かった」。圧倒的成績を残した兄貴分の背中を追いかけていきたい。
エンターテイナーの血も騒ぐ。MVP受賞ともなれば何を着ても文句は言われないだろう。「全身金とかでいきたいですけどね」と冗談めかしながらびっくりな野望を明かした。ベストナイン受賞は「自分の中ではかなり努力をしてきてると思ってるんで、そういう結果が結びついた」と自信にもなった。来年はゴールドタキシードでこの舞台に戻ってくる。
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