阪神・藤川監督 森下と佐藤輝のNPBアワーズ衣装「白いタキシードもそうだし、カッコいいですよね」一問一答
「NPB AWARDS 2025 supported by リポビタンD」(26日、グランドプリンスホテル新高輪)
プロ野球の2025年タイトル獲得者を表彰するNPBアワーズが開かれた。以下は阪神・藤川球児監督(45)の主な一問一答。
◇ ◇
-最優秀監督として表彰された。
「やっぱりありがたいです。正力松太郎賞という最高の栄誉もありますし。いろいろなオフシーズンの表彰というものは僕を含めて選手たちも糧になりますからね。感謝をしなければなりませんね、それがあることに」
-阪神勢は9人が登壇。監督として誇らしい。
「そうですね。シーズン中は休養させたりしながら、次は復帰できるかということも各担当のコーチとかトレーナーさんとやりとりをしながらですから。ベストなパフォーマンスを常にしてもらいたいという思いがチーム成績にもつながったし、今日につながっているので、誇らしいですね」
-選手にとってタイトルは特別。
「故障をさせないことが必要になりますから。他球団の監督さんもタイトルホルダーを出すために必死で尽力をされていると思う。助演監督じゃないですけど。プロ野球の監督には必要なことかもしれないですね」
-森下が白いタキシードで登壇。
「今の若い選手たちが1つのスーツであったり、着こなしを意識するというのは、スイッチのオンとオフの切り替えも上手になる。白いタキシードもそうだし、佐藤(輝)も初めて着たって言っていたし、蝶ネクタイでね。あれがカッコいいですよね」
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