阪神・小幡 キャンプ手締め役に急な指名で「あんまり夜も眠れず」 春キャンプへ「それぞれがレベルアップ」
「阪神秋季キャンプ」(17日、安芸)
阪神の小幡竜平内野手(25)が17日、秋季キャンプの手締めのあいさつをした。まずは「約3週間サポートありがとうございました」と関係者へ感謝。ファンに向けては球団初のリーグ連覇、日本一奪還を宣言した。
選手たちには「それぞれがレベルアップし、来年の2月1日からアピールできるようにしっかりやっていきましょう」と呼びかけた。あいさつを任されたのは16日の練習後。急な指名に「あんまり夜も眠れず、朝もアラーム前には目が覚めた」といい、「無事終わってよかった」とほっとした表情を見せていた。
キャンプは11日の第3クールからの途中参加だったが、「来シーズンに向けてやるべきことが見つかった。オフに向けての取り組みの方法もしっかりまとめられた」と収穫も十分だ。
この日は米国で阪神がデバニー内野手と合意したという報道があった。新たに遊撃のライバルが出現する可能性があるが、「求められてるものも違うので」と淡々。それでも「春は結果を出すだけ。そこしか見られてないと思いますし。しっかり準備したい」。鍛錬のオフを過ごし、進化した姿を藤川監督に見せる。
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