阪神・藤川監督 甲子園「気持ちが切り替えやすいとか、そういうのはない。1勝1敗。それだけですね」【一問一答】

 「SMBC日本シリーズ2025、ソフトバンク10-1阪神」(26日、みずほペイペイドーム)

 阪神が第2戦でソフトバンクに2桁10失点の大敗を喫した。先発のジョン・デュプランティエ投手が1回2/3を7失点KO。2番手の岩貞も山川に3ランを被弾するなど2回までに9失点と一方的な展開になった。打線は初回に佐藤輝が相手先発・上沢から2戦連続のタイムリーを放ったが、以降は沈黙した。藤川監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -デュプランティエの投球は。

 「立ち上がりにちょっと押し切られましたね。あとアウト1個でしたけど」

 -二回も立ち直れなかった。

 「向こうの集中力が上回ったというところですね。(初回の)もう1個のアウトをね、栗原選手がいいタイムリーを打ったので。まあ、こういう日だったんでしょうね」

 -この舞台で硬さは。

 「全然感じないですね」

 -打線は初回にいい形が出た。

 「まあそうですね。勝つか負けるかだけなので。内容はもう。今日は終わったので、明日しっかり1日空けて、甲子園で3つ戦うと。それだけですね」

 -甲子園で切り替えやすい部分もある。

 「気持ちが切り替えやすいとか、そういうのはないですね。とにかく、純粋にあさってから試合がある。1勝1敗。それだけですね」

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