阪神 村上頌樹が球速64キロの死球与える 粘る林にスローボール選択→引っかかって体を直撃 甲子園がどよめく

  「JERA CSセ・ファイナルS・第1戦、阪神-DeNA」(15日、甲子園球場)

 阪神の村上頌樹投手が二回にDeNA・林へ球速64キロのスローボールで死球を与えた。まさかの光景にスタンドは大きくどよめいた。

 二回1死、林が打席に入った。2球で素早く追い込んだが、3球目、4球目とファウルで粘られた。ここで5球目に村上は持ち味でもあるスローボールを選択。だがやや引っかかってしまい林の右背部に当たってしまった。

 球速は64キロ。思わぬデッドボールに甲子園のスタンドは大きくどよめいた。死球を与えた直後、村上は表情を変えずにボールを受け取った。林はファーストSの巨人戦でも驚異的な粘りを発揮してきた。ファウルで投球数がかさんでしまう中、意外な1球を選択したが、打者の体に当たってしまった。

 それでも続く東の送りバントを阻止し、蝦名をきっちりと打ち取った。制球が定まらない中、立ち上がりの2イニングを無失点に抑えた。

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