阪神が延長12回死闘落とし連敗 マジック31のまま 桐敷が決勝適時打浴びる
「阪神1-3ヤクルト」(8日、京セラドーム大阪)
阪神は延長12回の死闘を落とし、2連敗。優勝マジックは31のままとなった。
延長十二回に6番手桐敷が代打・増田に勝ち越し2点適時打を浴びた。
打線は四回2死で佐藤輝が高梨から右翼スタンドへのソロを放ち先制に成功。両リーグ最速で30号に到達した。
先発の伊藤将は今季2度目の完封ペースだったが、九回にピンチを招き、オスナの内野ゴロの間に同点に追いつかれた。九回途中6安打1失点の内容だった。
延長戦突入後は決定打が出なかった。
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