阪神・中野拓夢が2年連続スピードアップ賞に選出 相手投手の無走者時の平均投球間隔リーグ最短11・7秒「状況を整理して打席に立てている」

 阪神・中野拓夢内野手が30日、試合を魅力的にするためにスピーディーに進めた選手に贈られる「ローソンチケット スピードアップ賞」に、2年連続で選出された。シーズン中、相手投手の無走者での平均投球間隔が、リーグ最短の11・7秒をマーク。2年連続受賞で「特別表彰選手」となって、来年からは表彰対象から除外される。

 中野は「しっかりと状況を整理して打席に立てていることが、受賞につながっていると感じています」と受賞理由を分析。「今後も自分の強みでもあるスピードも活かしながら、スピーディーな試合展開で、観戦する方々に心地よいと思っていただけるような試合ができるように頑張ります」と誓った。

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