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阪神 ドラ1・森木が2軍戦で乱調8四死球 四回途中4失点で降板

 4回、末包に死球を与え満塁としたところで降板する森木(中央)=撮影・和田康志
 1回、先発し力投する森木(撮影・和田康志)
 4回、2死満塁での降板に悔しそうな表情の森木(左)=撮影・和田康志
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 「ウエスタン、阪神-広島」(24日、鳴尾浜球場)

 阪神ドラフト1位・森木大智投手(19)=高知=が、8四死球の乱調で五回を投げきれずに降板となった。

 立ち上がりから制球に苦しんだ。初回は先頭・田中広に四球、続く磯村に死球を与えてピンチを招くと、林に右前適時打を浴びて、いきなり先制点を献上した。

 二、三回は走者を出しながらも無失点で粘った。

 だが、四回に1死から3連続四球で満塁のピンチに陥り、1番・田中広に中前適時打を浴びた。さらに続く磯村の打球を遊撃・小幡が後逸し、もう2失点。林からは見逃し三振を奪ったが、4番・末包に死球を与えたところで交代が告げられた。

 最速は151キロを計測も、3回2/3を4安打4失点(自責2)で悔しい登板となった。問題がなければ次回は7月1日のウエスタン・オリックス戦で、甲子園初登板の予定。次戦までに修正したいところだ。

 四回2死満塁から2番手・川原は木下を全球直球で見逃し三振に斬り、ピンチを脱した。

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